広島・常廣羽也斗 (C)Kyodo News

 広島は6日、阪神との試合(甲子園)に1-4で敗戦。先発の常廣羽也斗が6回途中95球、3安打、6奪三振、3失点(自責1)の投球内容で2敗目を喫した。

 常廣の投球について、6日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の江本孟氏は「初めてじっくり観たんですけど、なかなかまとまってますよね。あとはスタミナとかね、苦しい時にゲームの中でどう逃げるかとかありますけど。佐藤輝明を打ち取った落ちるボール、この勝負球は十分使えますよ。ただ時よりシュート回転するのでね、そこは気を付けた方が良いかもしれないですね」と分析した。

 同番組に出演した解説者の谷沢健一氏は「大学時代はナンバーワンのピッチャーでしたから、いつ出てくるのかなと思ってましたけど、ちょっと時間はかかりましたね」とし、最後に常廣の“課題”を問われた江本氏は「今後、広島のローテーションピッチャーになっていくと思いますけど、やっぱり課題はスタミナと、相手もプロですから途中でコントロール乱れたり、シュート回転してくるのを気を付ければ良いと思いますね」と言及した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

もっと読む