52号本塁打を放ったドジャース・大谷翔平(写真=GettyImages)

○ ドジャース 6-3 ジャイアンツ ●
<現地時間9月19日 ドジャー・スタジアム>

 ロサンゼルス・ドジャースが同地区4位ジャイアンツに連勝。大谷翔平選手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、決勝の52号本塁打を放って勝利に導いた。

 ドジャースは今季限りでの現役引退を発表した左腕クレイトン・カーショーが先発登板。満員のスタンディングオベーションを受けながら、公式戦としては最後の本拠地マウンドに上がったが、1番ラモスにいきなり18号先頭打者アーチを被弾。さらに、一死一、二塁とピンチを招いたが、5番フローレスを3球三振、6番シュミットを右直に仕留め、最少失点で立ち上がりを切り抜けた。

 2回表にも2四球を与えて走者を溜めたが、先頭弾の1番ラモス、2番アダメスを続けて二飛に打ち取った。打線が同点に追い付いた直後の3回表には、5番フローレスの適時打で2点目を失うも、一死一、二塁と続いたピンチでは7番エンカルナシオンを遊ゴロ併殺打。4回表は先頭打者に安打を許しながらも、後続3人を打ち取って無失点とした。

 そして5回表、先頭打者ディバースから通算3045個目の三振を奪ったところで降板となり、デーブ・ロバーツ監督やチームメイトとハグを交わしながらベンチへ。4回1/3、91球を投げて4被安打、4四球、6奪三振、2失点という投球で白星は付かなかったものの、再び本拠地ファンから惜しみない拍手が送られた。

 1点を追う5回裏、二死一、二塁という好機で大谷が第3打席を迎えると、先発左腕レイの外角高めフォーシームを左翼ポール際に弾き返して52号逆転3ラン。さらに、2番ムーキー・ベッツが直後の初球を2者連発の20号ソロとし、リードを拡大した。

 3点リードの9回表を左腕タナー・スコットが逃げ切り、13年連続となるポストシーズン進出が決定。同日の試合に敗れた2位パドレスとの差を4ゲームに広げ、地区優勝マジックを「4」に減らした。

 この試合の大谷は4打数1安打、1本塁打、3打点、1得点、1三振という内容で7試合連続安打、24試合連続出塁をマーク。今季成績を打率.283、52本塁打、98打点、OPS1.013とし、ナショナル・リーグ本塁打部門トップのカイル・シュワーバー(フィリーズ)まで1本差に迫っている。

【PR】今ならMLB2026視聴料が半額!
SPOTV NOW年間プラン早期割引キャンペーン

SPOTV NOW × MLB

「SPOTV NOW」(スポティービーナウ)では、MLBの試合をいつでも、どこでも視聴可能! 大谷翔平ら日本を代表するプレイヤーの試合を中心にレギュラーシーズンを毎日最大8試合、ポストシーズンは全試合を生中継で楽しむことができます。

現在3月31日(火)23:59までの期間限定で、年間プランをがお得になる「早期割引キャンペーン」を実施中。期間中に『SPOTV NOW』の年間プランに加入した場合、価格が月額プランで加入した場合の半額となるお得なキャンペーンです。

「プレミアム年間プラン」通常価格27,000円(税込)→ 割引価格18,000円(税込)
「ベーシック年間プラン」通常価格18,000円(税込)→ 割引価格12,000円(税込)

テレビ、スマホ、タブレット、PCなど、様々なデバイスでどこでも観戦できる「SPOTV NOW」でMLBを堪能しよう!

POINT

① 日本人選手所属チームを中心に毎日最大4試合日本語配信

② ライブを見逃しても再度視聴可能。ハイライトや選手ダイジェストなど、コンテンツが充実!

③ 早期割引キャンペーンでSPOTV NOW年間プランがお得!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む