先発登板したドジャース・山本由伸(写真=GettyImages)

◆ レギュラーシーズン最終登板を圧巻投球で飾る

 ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間25日のダイヤモンドバックス戦に先発登板。6回無失点と好投を見せ、今季12勝目の権利を持って降板した。

 地区優勝マジック「1」で迎えたこの試合。中6日で敵地マウンドに上がった山本は先頭打者ペルドモ、3番キャロルから2三振を奪って三者凡退の好スタート。ドジャース打線は直後の2回表にフレディ・フリーマンが22号ソロ、アンディ・パヘスが27号ソロと2者連続アーチを描くなど、一挙4点を先制した。

 援護を貰った山本は2回裏の二死から初安打を許すも、7番トーマスを三球三振。3回裏には先頭打者に四球を与えるなど一死一、二塁とこの試合最初のピンチを背負ったが、2番マルテ、3番キャロルと主軸打者を続けて打ち取った。

 4回表には大谷翔平が54号2ラン、フリーマンは2打席連発の23号2ランを放ってさらに4点を追加。山本はその裏にも二死二、三塁とピンチを招いたが、8番タワを三球三振に斬って得点は与えなかった。5回裏を三者凡退に封じると、6回裏の先頭打者キャロルをスプリットで空振り三振とし、自身初のシーズン200奪三振に到達。昨季の菊池雄星に続き、日本人投手として7人目の快挙となった。

 そのまま6回裏もゼロに封じ、6回94球を投げて4被安打、2四球、7奪三振、無失点という投球内容。5月の前回対戦で5失点を喫したダイヤモンドバックス打線に見事リベンジを果たし、9月初白星の権利を持ってレギュラーシーズン最終登板を終えた。

 今季の山本は東京シリーズで自身初の開幕投手を務めると、離脱者の相次いだ先発ローテーションを守り続けてチーム最多の173回2/3イニングを消化。今回の好投により防御率をナショナル・リーグ2位の「2.49」に低下させた。

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ベースボールキング編集部

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