球団初の3連覇、27年ぶりの本拠地Vを決め胴上げされる広島の緒方監督(C)KYODO NEWS IMAGES

 広島は16年〜18年にかけてリーグ3連覇を達成したが、優勝当時を知るメンバーが少なくなった。

 今オフは3連覇に貢献した田中広輔、松山竜平、上本崇司が戦力外通告を受けた。田中はリーグ3連覇当時、トップバッターとして活躍し、17年には盗塁王、最高出塁率のタイトルを獲得。松山は18年に規定打席にも到達し打率3割をクリアした。上本はチームのムードメーカーとして、ベンチを盛り上げた。

 当時の主力選手で現在も広島のユニホームに袖を通してプレーしているのは、投手だと大瀬良大地、中崎翔太、野手では會澤翼、菊池涼介、野間峻祥くらいか。3年連続規定投球回に到達した床田寛樹、21年に打率.315をマークした坂倉将吾といった現在の主力選手も、当時は若手選手で一軍で戦力として働いていたわけではなかった。

 現在のチームを支える首位打者、最高出塁率の二冠に輝いた小園海斗、投手では島内颯太郎、森下暢仁、栗林良吏、森浦大輔といった選手たちは、リーグ3連覇後のドラフトでプロ入りしてきた選手たち。

 広島はリーグ3連覇した18年以降、19年からの7年間でAクラスは2位になった23年の1度のみ。若手選手の出場機会が増えた中で、勝ちを知っている選手が少ないのは気になるところ。リーグ3連覇前は若手選手たちが切磋琢磨し主力へと成長し、リーグ3連覇に繋げた。若手選手の底上げが、重要になってくる。

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ベースボールキング編集部

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