ロッテ・立松由宇(撮影=岩下雄太)

 「怪我した後の方が考える時間が多くて、野球人生いろんなステージでやってきましたけど、イチから野球を見つめ直す時間になった」。

 ロッテ・立松由宇は7月に両股関節の関節鏡視下股関節唇形成術を行ったが、その後の時間が非常に大切な時間になったようだ。

 現状については「今はダッシュのほうが7割くらいできていて、キャッチャーの動きはしゃがみ込むことはできるんですけど、しゃがんだ状態で内旋ができていないので、キャンプまで時間があるのでその辺り続けたいなと思います」と説明。

 内野手登録ではあるが、来季も「キャッチャーの準備もしとけと言われているので、まずはキャッチャーの動きができないと始まらない。そこをやっていきたいと思っています」と捕手を行う予定があるとのこと。

 「まずはキャッチャーの感覚を戻すのと、バッティングが一番持ち味なので、アピールをしていきたい」。来季は一軍で活躍したいところだ。

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