DeNAから西武に移籍した桑原将志 (C)Kyodo News

 桑原将志がFA権を行使して西武に移籍した。

 長年DeNAのセンターは桑原が守っていたが、FA移籍に伴いDeNAの外野の枠が1つ空いた。センターのポジションを掴もうとアピール合戦が、来年の春季キャンプから繰り広げられることになる。

 DeNAは桑原が移籍したが、佐野恵太、筒香嘉智、蝦名達夫、梶原昂希、度会隆輝、関根大気と名前を挙げただけでも、外野のレギュラー候補が非常に多いことがわかる。

 佐野や筒香はレフトを中心に守るが、桑原が今季まで守っていたセンターとなると打撃力だけでなく、守備力も求められる。今季センターでスタメン出場が最も多かったのが桑原の97試合で、次いで梶原の33試合。梶原は昨季91試合に出場して、打率.292、4本塁打、30打点、16盗塁の成績を残し、シーズン後半にはライトのポジションを掴んだかのように見えたが、今季は61試合の出場にとどまった。

 梶原の不調でライトのポジションを掴んだ蝦名は今季、打率.284、8本塁打、41打点の活躍でブレイク。センターでも11試合に出場した。梶原、蝦名がセンターのレギュラー筆頭候補になるが、フェニックスリーグでは内野手登録の森敬斗もセンターのポジションで出場していた。

 DeNAの“センター問題”誰が掴むのか非常に注目だ。

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ベースボールキング編集部

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