DeNAのアンソニー・ケイ (C)Kyodo News

 大リーグ公式サイトは、今季までDeNAでプレーしていたアンソニー・ケイがホワイトソックスと契約合意したことを伝えた。

 ケイはDeNAに加入前はブルージェイズ、カブス、メッツなどでプレーし、24年から2年間DeNAに所属した。移籍1年目の昨季は24試合・136回2/3を投げて、6勝9敗、防御率3.42だったが、移籍2年目となった今季は24試合・155回を投げ、9勝6敗、防御率1.74と抜群の安定感を誇った。

 ケイのように日本で活躍し、再びメジャーに戻る選手もいる。近年ではマイルズ・マイコラスがそうだ。マイコラスはパドレス、レンジャーズでプレーした後、15年から3年間巨人のエース格として、15年に最高勝率のタイトルを獲得。日本での3年間で31勝13敗、防御率2.18の成績を残し、18年から活躍の舞台を再びメジャーへ。

 18年からカージナルスでプレーし、18年には最多勝(18勝)、22年と24年にも二桁勝利を挙げ、今季も31試合・156回1/3を投げ、8勝11敗、防御率4.84だった。

 ニック・マルティネスもそうだ。マルティネスはレンジャーズで4年間プレーし、18年と19年に日本ハムに所属。移籍1年目の18年に10勝をマークし、21年にソフトバンクに移籍。ソフトバンクで21試合・140回2/3を投げ、防御率1.60の成績を残すと、翌年からパドレスでプレー。パドレスでは主にリリーフとして活躍し、22年が47試合、23年が63試合に登板。今季はレッズでプレーし、40試合に登板して11勝14敗、防御率4.45だった。

 リリーフではヤクルト時代に抑えで活躍したマクガフが、22年にダイヤモンドバックスに復帰後、同年63試合に登板。今季はダイヤモンドバックス、アスレチックスの2球団でプレーし、合計13試合に登板した。

 ロベルト・スアレスは日本でプレーする前にメジャー経験はないが、阪神時代の20年と21年に2年連続最多セーブのタイトルを獲得した後、22年から活躍の舞台をメジャーに移し、パドレスでプレーした今季はナ・リーグの最多セーブ投手となっている。

 ケイも来季、日本時代の経験を活かし活躍することができるか注目だ。

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ベースボールキング編集部

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