ヤクルトの本拠地・明治神宮球場 (C)Kyodo News

 17日、現役ドラフトで広島からヤクルトに移籍した大道温貴が明治神宮球場で入団会見を行った。背番号は「46」と発表された。

 現在の心境について「すごくワクワクしています」と語り、本拠地となる神宮球場については「神宮のマウンドが好きで、成績も一番良い球場なので、良いイメージを持ちながら抑えていきたいです」と得意であることを明かした。続けて「スワローズのユニホームを着る以上、一球一球を全力でチームのために腕を振っていきたいです。応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

 また、ヤクルトの印象については「僕が広島カープに入団した年に優勝されていて、すごく爆発力のあるチームだなという印象です」とコメントした。

 大道は2020年ドラフト3位で広島に入団。1年目から一軍で24試合に登板すると、2023年には48登板で防御率2.72、18ホールドポイントを記録するなど存在感を示した。しかし2024年は4登板にとどまり、今季も1登板のみに終わっている。新天地で巻き返しを果たせるか注目だ。

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池山監督が今季から就任。ドラフト1位で内野手の松下を獲得し、その近い世代に内山、長岡などもいる。村上は抜けたが、新しく主力を担いそうな若手野手が控えている。最下位からの巻き返しなるか。

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ベースボールキング編集部

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