2025年は9月23日に宮西尚生(日本ハム)が通算900試合登板、9月30日に田中将大(巨人)の日米通算200勝を達成するなど、投手陣の数々の記録が達成された。
今年も達成されそうな投手陣の記録を見ていくと、益田直也(ロッテ)が名球会の基準のひとつにあたる通算250セーブに残り2つに迫り、通算800試合登板も残り31試合となっている。通算250セーブ、通算800試合登板の達成が今季あるか注目だ。
昨季11勝を挙げカムバック賞を受賞した大野雄大(中日)は昨季終了時点で通算97勝と通算100勝に残り3勝に迫っている。
▼ 今季達成が期待される主な記録
【通算600試合登板】
石山泰稚(ヤクルト)残り31
山﨑康晃(DeNA)残り37
岩崎優(阪神)残り44
【通算800試合登板】
益田直也(ロッテ)残り31
【通算100勝】
大野雄大(中日)残り3
大瀬良大地(広島)残り6
【通算1500奪三振】
西勇輝(阪神)残り16
【通算100セーブ】
ドリス(阪神)残り4
西野勇士(ロッテ)残り12
大勢(巨人)残り19
【通算150セーブ】
栗林良吏(広島)残り16
岩崎優(阪神)残り30
【通算250セーブ】
益田直也(ロッテ)残り2
山﨑康晃(DeNA)残り18
【日米通算250セーブ】
松井裕樹(パドレス)残り13