阪神・坂本誠志郎 (C)Kyodo News

 阪神は9日、坂本誠志郎が出身地である兵庫県養父市内の公立小学校・中学校等に対して、寄付を行ったと発表した。

 坂本は球団公式ホームページを通じて「このたび、出身地である養父市に、寄付という形で恩返しができることを、大変うれしく思っています。私自身、養父市で育ち、学校や地域の皆さまに温かく支えていただいたからこそ、今日の自分があります。今回の寄付が、子どもたちが安心して、のびのびと体を動かせる環境づくりにつながれば幸いです。未来を担う子どもたちが、学校生活を楽しみながら、それぞれの夢に向かって成長していく姿を、これからも応援していきたいと思います」とコメント。

寄付先:兵庫県養父市の公立小学校・中学校等(養父市役所を通じて市内の公立小・中学校等の体育・部活動の用具・施設の整備に活用)

寄付額:100万円

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