ドミニカ共和国代表入りを表明したフアン・ソト(写真=Getty Images)

◆ 前回大会では4戦2発&OPS1.500

 ニューヨーク・メッツのフアン・ソト外野手(27)が今年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にドミニカ共和国代表として参戦すると現地時間1日、同代表公式Xが発表した。

 ソトは2018年にナショナルズでMLBデビュー。通算244本塁打を放ち、2020年から6年連続でシルバースラッガー賞を獲得している。昨季オフに北米スポーツ史上最高額となる15年総額7億6500万ドルでメッツに加入。昨季は160試合で打率.263、自己最多の43本塁打、105打点、OPS.921に加え、ナ・リーグ最多の38盗塁を記録し、2年連続でMVP投票3位にランクインした。

 同代表は既にフェルナンド・タティスJr.(パドレス)やウラジーミル・ゲレロJr.(ブルージェイズ)、ケテル・マルテ(ダイヤモンドバックス)らが代表入り。超重量級打線にメジャー屈指の天才打者を加え、3大会ぶり2度目の世界一を目指す。

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