◆ 2年ぶりメジャー復帰なるか
現地時間1日、ロサンゼルス・ドジャースがコール・アービン投手(32)とマイナー契約を結んだと米複数メディアが報じた。招待選手としてスプリングトレーニングに参加する。
アービンは2019年にフィリーズでMLBデビューを飾り、アスレチックスに移籍した2021年に32先発で自己最多の10勝(15敗)、防御率4.24を記録。翌2022年にも9勝を挙げ、2年間で359回1/3を消化した。その後オリオールズ、ツインズと渡り歩き、昨季は韓国プロ野球の斗山ベアーズに加入。28登板で8勝12敗、防御率4.48という成績だった。
近年のMLBで相次ぐ韓国球界からの逆輸入。昨季はブルージェイズのエリック・ラウアーがマイナー契約からメジャー復帰を果たし、9勝を挙げるなど32年ぶりのワールドシリーズ進出に貢献。今オフも昨季MVPのコディ・ポンセがブルージェイズと3年3000万ドル、ドリュー・アンダーソンがタイガースと単年700万ドルの契約を結んでいる。