侍ジャパン・種市篤暉

 9日に日本テレビで放送された『WBC詳報 「日本×オーストラリア」』にゲスト出演した原辰徳氏と解説を務めた和田毅氏が、侍ジャパン・種市篤暉について言及した。

 種市はオーストラリア戦、2-1の8回に登板すると、この日も2つの三振を奪うなど、危なげなく三者凡退に片づけた。これで種市はWBC2試合に登板して、0被安打、5奪三振、0失点、奪三振率は驚異の22.50。

 和田氏は「フォークもすごいですけど、まっすぐもすごい。千賀投手から滑りやすいWBC球のボールへの圧の賭け方を教わったというので、さらにそれで種市投手が進化していると思いますね。準々決勝以降も必ず種市投手が必要になると思いますし、連覇のカギを握る投手と言っても過言がないじゃないですかね」と手放しで褒めた。

 原氏も「フォームが全く変わらない、緩まない」と評価していた。

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