DeNAは15日、社会貢献活動プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT」の一環として、3月14日(土)に2つの招待施策を実施したことを発表した。
第1弾では、“感覚過敏などで普段スタジアムでの試合観戦が難しい方にも安心して観戦を楽しむ環境を提供したい”という想いから、個室観覧席「NISSAN STAR SUITES」を、大きな音や強い光、人の密集を避けるセンサリールームとして提供。試合前には山﨑康晃選手、林琢真選手、佐野恵太選手の3名が、招待した参加者との交流を行った。
第2弾では、“すべての子どもたちが体験機会を遍く享受し、健やかに成長することに寄与したい”という想いから、神奈川県社会福祉協議会の協力のもと、神奈川県内の児童福祉関連施設(児童養護施設等)に在籍している子どもたちと職員、そのご家族の招待が実現。その想いに賛同した選手たちが、参加者に青星寮カレーを手渡しする「青星寮カレーお渡し会」を実施した。(参加者:竹田祐選手、山﨑康晃選手、坂本裕哉選手、吉野光樹選手、藤浪晋太郎選手、橋本達弥選手、中川颯選手、宮城滝太選手)
▼ 佐野恵太
「初めて横浜スタジアムに訪れた子どもたちに、野球を好きになってもらえるきっかけになればと思って参加しました。球場に来たり、野球を見たりすることが楽しい時間になってもらえるように、今日からまた全力プレーで頑張りたいなと思います」