◆ 日本人トリオが開幕ローテーションに揃い踏み
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間31日(日本時間4月1日)のガーディアンズ戦で今季初先発することが決まった。現地22日、『ジ・アスレチック』のケイティ・ウー記者が報じている。
この日、現地メディアの取材に応じたデーブ・ロバーツ監督は、大谷が本拠地ドジャー・スタジアムで行われる開幕5戦目に登板予定であることを明言。大谷にとって開幕ローテーション入りは2023年以来、3年ぶりとなる。
大谷は昨季6月に右肘手術から投手復帰を果たし、14先発で1勝1敗、防御率2.87を記録。ポストシーズンでも投打二刀流の活躍でワールドシリーズ連覇に導き、3年連続4度目のシーズンMVPに輝いた。今月のWBCには打者専念で出場し、現地18日のオープン戦初登板では5回途中無失点と好投を見せた。
また、山本由伸は現地26日のダイヤモンドバックス戦で開幕投手を務め、2年目の佐々木朗希も同30日のガーディアンズ戦で今季初登板を予定。日本人トリオがドジャースの開幕ローテーションに揃い踏みとなるようだ。