ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)が現地時間22日、エンゼルスとのオープン戦に「1番・指名打者」で先発出場。3打数1安打、3打点を記録した。
古巣エンゼル・スタジアムでの一戦に臨んだ大谷。初回の第1打席は中飛に倒れるも、3回表の第2打席では四球を選んでチャンスを作り、3度の押し出し四球やテオスカー・ヘルナンデスの適時打など大量得点を演出した。
なおも二死満塁の好機で第3打席を迎えると、カウント1-0から右腕サウザードの甘く入ったシンカーを振り抜き、走者一掃の適時二塁打。打球速度117.1マイル(約188.5キロ)の弾丸ライナーで中堅手マイク・トラウトの横を破り、このイニングの10得点目を叩き出した。
5回表の第4打席は3球三振を喫し、第5打席を迎えるところで代打が送られ途中交代。3打数1安打、3打点、1四球、1三振という内容だった。