DeNAは23日、3月27日のヤクルト戦で開催する『OPENING GAME 2026』の開幕セレモニーを含むイベントの実施内容決定を発表した。
今年の開幕セレモニーでは、対戦相手へのリスペクトを起点に、音楽・ダンス・マーチングバンドが一体となった演出を行う。昨年同様、両チームのスターティングメンバーが応援団による演奏にあわせて登場するほか、ダンサーやマーチングバンドも登場。
さらに今回、クリエイティブディレクターの保持壮太郎さん(つづく)とタッグを組み、『OPENING GAME 2026』を盛り上げるための特別な演出を実現するチームを発足。音楽監督の山田勝也さん、振付・演出のShingo Okamotoさん、スタジアムのメインビジョンやテレビ放送・各種配信における映像の撮影監督には様々な映像作品・LIVE中継を手掛けてきた撮影監督を擁立し、日本を代表するスペシャリストを各分野に迎える。
また試合開始前には、元classのメンバーで、横浜DeNAベイスターズの応援歌の一つである『勝利の輝き』の作曲者、日浦孝則さんが登場し、ファンとともに『勝利の輝き』を歌唱することで、開幕戦を戦う選手たちを後押しする。
なお、当日は開幕セレモニーの全編をテレビ・各種配信で完全生中継を予定。