ソフトバンクは27日、日本ハムとの試合(みずほPayPay)に6-5で勝利した。3-4で迎えた4回裏、山川穂高のソロで同点とすると、5-5となって迎えた8回には、牧原大成の犠飛で勝ち越しに成功した。投げては、4番手・松本裕樹が今季1勝目を飾った。
27日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、6回に同点タイムリー、8回裏には、一死一・三塁の場面で、決勝打となる犠飛を放った牧原大成をクローズアップ。解説で出演していた坂口智隆氏は「なかなか調整というところで打席数の確保は難しかったと思うんですけど、ストレート系にめっぽう強いという特徴がある選手で、調整が難しかった中でも開幕戦でいきなり強い球をしっかり引っ張ることが出来る。タイムリーに犠牲フライですからこういう選手が9番にいるということが、チームにとっていい打線になりますよね」と話し、続けて「(9番牧原選手は)繋ぎ役にもなれますし、今日のようにポイントゲッターにもなれるというところで大きな存在だなと思う」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』