28日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と齊藤明雄氏が、ヤクルト・池山隆寛監督がピンチの場面でマウンドに向かうシーンについて言及した。
DeNAとの開幕戦も2度、池山監督がマウンドに足を運んだが、この日も4-2の3回一死一、二塁の場面で池山監督がマウンドに声をかけ、その後、先発・山野太一はピンチを脱した。
佐伯氏は「昨日(27日)も2回あったんですよ、こういうシーンが。昨日も木澤選手と星選手の時があって、その直後のバッターを必ず抑えている。池山監督は何か言いにいっているんですよ。燃えるような言葉があるのか」と、池山監督の声がけした内容が気になった様子。
齊藤明雄氏は「私もマウンドに行く経験がありましたけど、ピンチの時に言う言葉ってないんですよね。セカンドランナーを還してもいいよとか、ファーストランナーを還すなよとかけるんですけど、池山監督がかけている言葉は、“大丈夫だよ、しっかり投げればいいよと言っているのかな”と言う感じに思いますね」と予想した。
ヤクルトはDeNAに5-2で勝利し、開幕2連勝を飾った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』