シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間28日のブリュワーズ戦に「4番・一塁」で先発出場。第2打席で2試合連発の2号本塁打を放った。
開幕戦での初本塁打に続き、確信の一発を叩き込んだ。4点を追う4回表、先頭打者として第2打席に立った村上は、先発右腕パトリックがゾーンど真ん中へ投じた初球フォーシームを鋭く強振。打球速度102.9マイル(約165.6キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)の大飛球がバックスクリーン右に飛び込んだ。
MLB公式のサラ・ラングス記者によると、デビューから2試合続けて本塁打を放ったのは2006年の城島健司以来で日本人2人目。ホワイトソックスの選手としては球団史上初の快挙となった。