○ マーリンズ 9-2 ホワイトソックス ●
<現地時間3月31日 ローンデポ・パーク>
シカゴ・ホワイトソックスがマイアミ・マーリンズとのカード2戦目に逆転負け。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、開幕から5試合連続安打をマークした。
村上は3回表の第2打席。一死一、二塁の好機で先発右腕ジャンクに対峙すると、カウント1-1から低めのスライダーを捉え、二遊間を破る中前適時打。3番アンドリュー・ベニンテンディも右前適時打で続き、この回2点を先制した。
2点を追う5回表の第3打席は2番手左腕ナルディのスライダー攻めに苦しみ空振り三振。8回表の第4打席も4番手右腕フォーシャーに対して見逃し三振を喫した。それでも開幕から5試合連続安打と好調をキープし、打率.278、OPS1.187としている。
前日に今季初白星を挙げ、この試合も先手を取ったホワイトソックス。ところが、4回裏に中堅手ルイスアンヘル・アクーニャの2失策が絡み、先発右腕エリック・フェディが4点を失った。終盤には捕手エドガー・ケロが適時失策を喫するなど救援陣も5失点。打線も先制機の後はノーヒットに抑え込まれた。