◆ 館山氏は「ここといったときのストレートとチェンジアップをほとんど間違えることがない」と評価
ソフトバンク・徐若熙が1日、楽天戦で来日初先発。6回86球・3安打6奪三振2四球無失点で来日初勝利を挙げた。
圧巻の投球を見せた”台湾の至宝”に、1日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・館山昌平氏は「離すときの力の伝え方が上手い。それほど力感なく、投げる瞬間だけ全部の力を伝えているような感じ。そしてチェンジアップの落とし所も非常に上手い。カーブもスライダーも投げるが、ここといったときのストレートとチェンジアップをほとんど間違えることがない。三振もしっかりとれるし、球も速い」と絶賛した。
MCの高木豊氏が「10勝もいけるような投手だよね」と語ると、もう1人の解説・齊藤明雄氏も「楽にいくでしょ」と頷き「台湾の選手独特の、球を放すときにしっかり投げるという感覚で、ギアチェンジが上手く、得点圏にいくと真っ直ぐは力いっぱい投げてチェンジアップは上手く落とす投手」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』