相川新監督が率いるDeNAが今季初勝利を挙げた。初回から無死一・三塁のチャンスを作ると、筒香嘉智と佐野恵太の適時打で3点を先制し、試合を優位に進めた。投げては新外国人のコックスが、6回1失点7奪三振の快投で来日初勝利を手にした。
1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、コックスの投球に注目。解説の齊藤明雄氏は「カットボールを低めに集めることができている。ストレートも特別速いわけではないが、制球良く操れている」とそのコントロールを高く評価した。さらに、番組MCの高木豊氏から「ケイ、ジャクソン、バウアーといった外国人投手が抜けた中で、その穴をどう埋めていくのか」と問われると、「デュプランティエとコックスが良い投球を見せている。成績は未知数な部分もあるが、試合をつくる内容の投球はできている。抜けた3人の穴は、ある程度埋めていける」と見解を示した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』