○ マーリンズ 10-0 ホワイトソックス ●
<現地時間4月1日 ローンデポ・パーク>
シカゴ・ホワイトソックスがマイアミ・マーリンズとの敵地3連戦に負け越し。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」で先発出場するも、今季初のノーヒットに終わった。
マーリンズ先発は2022年のサイ・ヤング賞右腕アルカンタラ。初回の第1打席は甘く入ったシンカーに初球打ちを試みるも中飛。3回表、二死一塁での第2打席はフルカウントから外角高めいっぱいのスライダーで空振り三振に倒れた。
6回表の第3打席も再び空振り三振を喫し、大差のついた6回裏に途中交代。この試合3打数無安打、2三振に終わり、開幕からの連続試合安打が「5」でストップした。
ホワイトソックスはカード勝ち越しの懸かる第3戦に臨むも、開幕投手を務めた右腕シェーン・スミスが初回にいきなり4点を失い、3回8失点でノックアウト。打線もアルカンタラから得点圏の好機を作ることすらできず、完封負けを喫した。