● ブルージェイズ 1-2 ロッキーズ ○
<現地時間4月1日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズがコロラド・ロッキーズとの本拠地3連戦に負け越し。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、4打数1安打、2三振という内容だった。
ロッキーズ先発は開幕投手を務めた左腕フリーランド。2023年のWBC決勝で本塁打を放った相手とメジャーでの初対戦を迎えた。2回裏の第1打席はカウント1-2から真ん中付近のフォーシームをレフト前に弾き返し、開幕から6試合連続安打を記録した。
3回裏に2番デービス・シュナイダーの適時打で1点を先制し、なおも一死満塁の絶好機で第2打席に入ったが、カウント2-2から低めボールゾーンに落ちるナックルカーブで空振り三振。5回裏の第3打席はカウント1-2から外角高めのカットボールで2打席連続の空振り三振に倒れた。
同点の8回裏、3番手右腕ボドニクに対する第4打席は外角高めのフォーシームで二ゴロ。1点を追う延長10回裏、二死三塁から3番ブラディミール・ゲレロJr.が中直に倒れ、岡本に打席が回ることなく試合終了となった。
ブルージェイズはエース右腕ケビン・ゴーズマンが6回2安打、無失点の好投。今季初勝利はお預けとなったが、2登板続けて2桁奪三振を記録した。しかし、救援陣が終盤に1点差を追いつかれ、延長戦の末に惜敗。昨季119敗のロッキーズにカード負け越しを喫した。