4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と齊藤明雄氏が、広島の守護神問題について言及した。
広島は5-2の9回逃げ切りをはかり、守護神・森浦大輔を投入。しかし、その森浦が3点を失い同点に追いつかれてしまう。前回登板のヤクルト戦でも1点リードの9回に登板して2点を失いサヨナラ負け喫しており、2試合連続失点となった。
大矢氏は「逃げ切りたいゲームでしたよね。森浦を一応ストッパーのところで使っているんですけど、この間も神宮でうまくいかず、今日もという形で。栗林が先発でうまくいっているんですけど、その分、後ろが苦しいんですよ」と指摘し、「森浦が良ければ、どんぴしゃりなんだけど、任せるイニングでやられているので、もう1回考え直して、繋いで一人一人とかね、もしくは他に誰か9回に抜擢するのを作るか考えどころだと思いますね」と自身の見解を述べた。
齊藤氏も「一旦8回くらいを投げて、何試合か休んでもいいかなという感じはありますけどね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』