ラグザス株式会社は16日、プレミア12を含む、WBSC主催大会への特別協賛および2029年までのグローバルスポンサー契約を締結したと発表した。

 WBSCが主催する複数の国際大会のうち、以下の大会については、ラグザスを冠した大会名称の使用が予定されている。

・ラグザス presents WBSC U-23野球ワールドカップ2026

・ラグザス presents WBSC U-15野球ワールドカップ2026

・ラグザス presents WBSC女子野球ワールドカップ Group Stage 2026

・ラグザス presents WBSCプレミア12 2027

・ラグザス presents WBSC U-18野球ワールドカップ2027

・ラグザス presents WBSC U-12野球ワールドカップ2027

・ラグザス presents WBSC女子野球ワールドカップ Finals 2027

※大会名称は、今後変更となる可能性あり

▼ WBSC会長 リカルド・フラッカーリ氏

「ラグザス株式会社とのパートナーシップを2029年まで延長できることを大変嬉しく思います。2023年にWBSCファミリーに加わって以来、ラグザスは国際野球に対する明確かつ真摯なコミットメントを示してきました。それは、WBSCの旗艦大会であるWBSCプレミア12への支援にとどまらず、ユース大会や女子野球への支援にも表れています。今回の長期的な契約更新は、WBSCのグローバルイベント、そして世界の野球の未来に対する強い信頼の証です。今後もラグザスと協力し、世界最高水準の大会を提供するとともに、世界中の選手とファンに新たな機会を創出していくことを楽しみにしています」

▼ ラグザス株式会社代表取締役社長CEO 福重生次郎

「当社はこれまで、WBSCが主催する国際大会への協賛を通じて、世界各国・地域の代表選手が集い、世代や国境を越えて多くの人々を惹きつける野球の発信力とブランド価値に、大きな可能性を感じてまいりました。世界の舞台で挑戦を続ける選手たちの姿勢は、当社が掲げる『今ここにない未来を創り出す』というミッションとも重なるものです。今回の契約継続を機に、WBSC主催大会を通じて生まれる熱狂や注目を、当社のブランド価値向上につなげるとともに、大会会場でのブース展開、SNS、CMなどを活用した企業ブランディングの強化、ならびに当社が展開するサービスの認知拡大を図ってまいります。今後も、野球が持つ熱狂や感動を通じて、より多くの皆さまに当社の価値を届けられるよう取り組んでまいります」

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