26日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-ソフトバンクの試合前に、那須川天心さん(千葉県松戸市出身)が来場し、セレモニアルピッチを行った。
那須川さんはマウンドに上がると、おなじみの「トリケラトプス拳」の構えを披露し、球場を沸かせました。その後、力強く投球を披露した。
▼ 那須川天心さん
「今日は今までの中で一番しっかり投げることができたんじゃないかなと思います。自己採点は120点です。意気込みはしっかり見せることができたと思いますし、千葉で投げられたのも良かったです。お客さんの声もしっかり聞こえて、すごく気持ちよかったですね。マウンドからの景色は最高でした。本当に、リングとはまた違いますけど、戦う舞台という意味では一緒なので、プレイヤーとしてその景色を見ることができたのはすごく良かったです。今日はセレモニアルピッチでしたけど、僕は野球や投げることが仕事ではなくて、戦うことが仕事なので。本当の姿はリングで見せることになるので、ぜひ9月27日は期待していただけたらうれしいです。一度負けている相手なので、しっかりリベンジして、世界を取りたいと思います。野球とボクシングは違うスポーツですけど、一生懸命やるっていうことは変わらないので、これからも見守っていただけたらうれしいです」