阪神・中野拓夢

◆ 消えた三塁コーチャー

 問題のミスが起こったのは延長11回裏、二死一塁の場面だった。バッターの森下翔太がライトの前に落ちるポテンヒットを放つと、スタートを切っていたランナーの中野拓夢が二塁を蹴って一気に三塁へ向かうと、三塁コーチャーを担当していた田中秀太が本塁へ向かう指示を出した。しかし、ランナーの中野は三塁で止まろうとしたのか三塁ベース付近で減速。指示を見るといなや本塁へ向かうも、相手の好プレーもありタッチアウトとなった。

 2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した番組MCの高木豊氏は、今回の走塁について「このプレーでは三塁コーチャーが大事だったと思うんですが、三塁コーチャーが(所定のボックスの位置に)いないんですよ。どこにいると思ったらずっとホームベース寄りにいるんですよ」と三塁コーチの位置に言及した。

 さらに、「これではランナーが三塁コーチャーを探してしまう。ランナーが三塁を回ろうとする瞬間に(三塁コーチは)意思表示ができていないといけない。おそらくランナーは見えていなかったのでは」とランナーの中野は三塁コーチャーが視界に入らなかったために止まろうと減速したのではないかと推測した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』

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ベースボールキング編集部

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