5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と斎藤雅樹氏が、楽天・マッカスカーについて言及した。
辻氏は「交流戦あたりから凄かったですね。そこから研究されて、いろんな攻め方をされて調子が悪い時もありましたけど、やっぱり驚異ですよ。彼の場合、頭が良いと思うんですよね。ある程度日本の野球にマッチするような、考えながら、配球を読みながら、そういうバッターのように思いますね」と絶賛。
斎藤氏も「飛距離がすごい。逆方向センターから右の方にも行きますのでね。日本のピッチャーの癖というか、攻め方ですよね。変化球が多かったりするんですよ。そういうのもこれから勉強していくと来年もっと楽しみだと思いますね」と期待を寄せた。
番組MCを務めた坂口智隆氏も「右中間にホームランを打てるのが大きい。やっと自分の攻め方の考えとスイングをどうしたらいいか一致することが増えたと思う。より次の年というのが楽しみだなという感じですね」と話した。
マッカスカーは来日1年目の今季、チーム最多の24本塁打を放つなど、102試合に出場して、打率.246、24本塁打、70打点の成績を残した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』