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ヤクルト、打てず守れず借金36 石川力投も援護なく9連敗&12敗目

2017.08.29 18:00
阪神タイガース 3 終了 0 東京ヤクルトスワローズ
甲子園
○ 阪神 3 - 0 ヤクルト ●
<22回戦 甲子園>

 阪神が完封リレーで逃げ切り、先発・小野がプロ初勝利(7敗)。ヤクルトは野手陣が攻守ともに振るわず、先発・石川は自身9連敗で12敗目(4勝)を喫した。

 ヤクルトは初回、一死から2番山崎が四球で出塁。3番バレンティンの打席でエンドランを敢行したが、これが三振併殺となり好機の芽を潰した。2回は四球と安打などで無死一、三塁としたが、6番藤井、7番中村が立て続けに凡退。二死満塁から9番石川も三振に倒れ、ここでも先制点を奪えなかった。

 0-2の3回は、先頭の1番坂口が四球で出塁したが、続く山崎が初球を打ち損じ4-6-3の併殺。6回にもバレンティンが遊ゴロ併殺に倒れ、ヤクルトは不安定だった小野を攻め切れず、計3併殺を記録した。

 石川は2回、先頭の4番中谷を打ち取るも、これを三塁・藤井が後逸。一死二塁から6番鳥谷に先制適時打を許すと、続く北條には、左翼・バレンティンのグラブをかすめる適時三塁打を浴びた。

 0-2の5回は、バレンティンが何でもない飛球を落球。その後、二死一、三塁とピンチは広がり、2番上本に3失点目となる中前適時打を許した。

 それでも石川は、6回、7回を3者凡退に抑え、7回3失点(自責1)で降板。2失策にもめげず先発の役割を果たしたが、野手陣は最後まで得点を奪えず、ベテラン左腕は自身9連敗。チームの借金は、今季ワーストを更新する「36」となった。

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