● 阪神 2 - 4 中日 ○
<23回戦 甲子園>

 日本ハムから阪神へ移籍した先発・メンドーサが、7回4失点で敗戦投手。2位・阪神の連勝は「5」で止まり、ヤクルトに勝利した首位・広島とのゲーム差は再び6.5に開いた。

 メンドーサは初回、無死一、二塁のピンチを凌ぐと、2回以降は持ち前の打たせて取る投球を展開。しかし4回、打ち取った当たりが内野安打と遊撃・植田の悪送球で無死二塁となり、続く4番ゲレーロには左翼席への先制2ランを浴びた。

 5回以降は再びテンポよくアウトを重ね、5回、6回はいずれも3者凡退。しかし2-2の7回、安打と四球で無死一、二塁とされると、8番武山に中堅フェンス直撃の適時二塁打を浴びた。

 二塁走者生還のあと、一塁走者・高橋は一旦三塁で止まったが、植田が外野からの送球を保持している間に本塁へ再突入。ワンバウンドした送球はアウトのタイミングだったが、これを捕手・坂本が捕球できず、二者生還で2-4となった。

 メンドーサは持ち味を発揮し、7回を96球で投げ切ったが、バックの拙守もあり計4失点。チームはそのまま敗れ、阪神デビュー戦は黒星となった。

 打線は中日先発・小笠原にこの日も苦戦。5回に7番上本の7号ソロ。6回は3番福留の適時打で同点としたが、勝ち越された7回以降は中日救援陣に封じられた。

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

もっと読む