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牧田和久、連打許しイニング途中で降板 パドレスは連敗ストップ

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9回に連打を許しマウンドを降りるパドレスの牧田和久
○ パドレス 5 - 1 ジャイアンツ ●
<現地時間4月13日 ペトコ・パーク>

 パドレスの牧田和久投手が13日(日本時間14日)、本拠地でのジャイアンツ戦に登板。連打を許しイニング途中で降板したが、後を受けた守護神・ハンドの好救援に救われ1/3回を1奪三振2安打無失点の成績だった。

 牧田は4点リードの9回に3番手として登板。先頭の7番ペンスを空振り三振に仕留めたが、続くブランコに左前打、代打・トムリンソンに遊撃への内野安打を許した。セーブシチュエーションとなったため、パドレスベンチは守護神へスイッチ。代わったハンドが一死一、二塁の場面で1番パニックを遊ゴロ併殺に仕留め、ハンドは今季5セーブ目をマーク。牧田の防御率は1.69となった。

 パドレスは0-0の5回、先発投手の9番ロスの適時打などで2点を先制。6回にも5番ビヤヌエバ、6番ガルビスの連続適時打で2点を加え、連敗を「2」で止めた。

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