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楽天・藤平、7回2安打無失点の快投 鷹打線封じ今季初勝利!

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ソフトバンク戦に先発した楽天・藤平=ヤフオクドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.04.19 18:00
福岡ソフトバンクホークス 1 終了 3 東北楽天ゴールデンイーグルス
ヤフオクドーム
● ソフトバンク 1 - 3 楽天 ○
<6回戦・ヤフオクドーム>

 楽天がソフトバンク戦の連敗を「4」でストップ。先発の藤平が7回2安打無失点の快投を見せ、うれしい今季初勝利(1敗)を手にした。

 藤平は初回、先頭の1番本多に四球を与えるも、続く上林、柳田を連続三振に仕留めたあと、4番内川は右飛に退けた。2回以降も緩急をつけた投球で、5回の二死まで無安打投球。5回に8番今宮、6回に3番柳田に単打を許したが、7回を散発の2安打。8奪三振無失点の快投で白星を手にした。

 打線は2回、6番アマダーの3号ソロで先制。4回にも「打ったのはフォークです。甘く来たところを積極的にいきました」と語った3番銀次の1号ソロで2点目を加えた。9回には、5番ウィーラーに待望の今季初タイムリーが生まれ貴重な3点目。安打数は4本ながら、効率よく3点を奪った。

 藤平降板後は、ハーマン、松井の継投。松井は内野ゴロの間に失点し、これで3試合連続失点となったが、最後を締め今季2セーブ目を手にした。

 ソフトバンクは、先発・石川が9回途中3失点と力投するも、打線の援護なく今季初黒星。チームの連勝は「5」で止まった。

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