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ソフトB、今季最多7連勝で西武と7差 菊池はデビューから鷹戦13連敗

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ソフトバンク・千賀滉大(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.24 18:00
福岡ソフトバンクホークス 3 終了 2 埼玉西武ライオンズ
ヤフオクドーム
○ ソフトバンク 3 - 2 西武 ●
<16回戦・ヤフオクドーム>

 ソフトバンクが今季最多の7連勝。首位・西武との上位対決第1ラウンドを制し、ゲーム差を7に縮めた。

 ソフトバンクは西武先発・菊池に対し、初回、1番今宮の初球先頭打者弾で先制。3回は3番グラシアルが中前打で出塁したあと、続く柳田が27号2ランをバックスクリーン横へ運んだ。

 先発の千賀は奪三振ショーを展開。3回と4回に1点ずつを失ったものの、5回までに11奪三振を記録した。1点リードの7回に二死二塁の場面で降板したものの、代わった嘉弥真が好救援。千賀は6回2/3、3安打12奪三振2失点の好投で、3年連続となる2ケタ10勝(4敗)に到達した。

 西武は7番中村の22号ソロなどで2点を奪うも、5回以降はゼロ行進。先発の菊池は8回4安打10奪三振3失点と粘ったものの、打線の援護なく4敗目(9勝)。ソフトバンク戦はこれで、デビューから13連敗となった。

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