ニュース 2020.03.04. 18:12

オリックス、ジョーンズに待望の一発 ロッテは安田、福田光にOP戦初安打

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ロッテ・福田光輝
2020.03.04 14:00
オリックス・バファローズ 6 終了 6 千葉ロッテマリーンズ
京セラD大阪
オリックス 6 - 6 ロッテ
<3月4日・京セラD大阪>

 オリックスとロッテのオープン戦は規定により引き分け。オリックスは新外国人のジョーンズが先制2ランを放つなどスタメン野手が活躍。ロッテは安田、福田光に、待望のオープン戦初安打初打点となる適時打が飛び出した。




 オリックスは初回、二死一塁の場面で、4番・ジョーンズが左翼席へオープン戦1号となる2ランを放ち先制。1点リードの4回は、6番・モヤが中越え二塁打、7番・宗は右中間突破の適時三塁打、9番・小田も右中間突破の三塁打を放つなど、長打攻勢で3点を追加した。

 投手陣は先発・東明が3回無失点と粘ったものの、3番手の新外国人・ヒギンスが2/3回で3失点。8回には4番手・金田が2点を失い同点に追いつかれた。

 ロッテは5点を追う7回、途中出場組の安田、菅野、岡の3連打などで一気に3得点。2点を追う8回はドラフト5位・福田光の中前適時打などで同点に追いついた。

 投手陣は先発・岩下が5回までに5点を失ったものの、6回に登板した2番手・ジャクソンは1回パーフェクト。8回からは4番手・東條が2イニングを無失点で凌いだ。
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