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ロッテ、マーティンと2年6.3億で契約延長 OPS.866、米メディア伝える

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ロッテのレオネス・マーティン

10月21日に左足を負傷、治療のため一時帰国


 ロッテがレオネス・マーティン外野手(31)と2年600万ドル(約6億2700万円)で契約を延長したと、米スポーツ専門局ESPNのエンリケ・ロハス記者が4日(日本時間5日)、自身のツイッターで伝えた。

 マーティンは昨季途中にインディアンスを戦力外になったあとロッテと契約。昨オフ1年1億6000万円で契約延長し、今季は後述する故障離脱まで全試合に出場し、打率.234、25本塁打、65打点の成績を残した。

 チームが優勝争いを繰り広げていた10月21日の西武戦(メットライフ)で、走塁中に左足首を痛めて負傷交代。その後「左足関節捻挫」と診断され、11月4日、治療のためアメリカに一時帰国することが球団から発表された。

 マーティンは打率こそ低いが、選球眼に優れ出塁率は.382を記録。25本塁打はチームトップで、個人の得点能力を示すOPS(出塁率+長打率)も、ここまでチーム1位の.866を記録していた。強肩を生かした堅実な守備も魅力。マーティン離脱後チームは失速し、存在の大きさが改めて浮き彫りとなった。
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