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「2020 プロ野球月間最優秀バッテリー賞」10月度の候補を発表! 投票は6日正午まで

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沢村賞を受賞した中日の大野雄大

DAZNの公式Twitterにて投票受付中


 スポーツ専門チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は3日、「2020 プロ野球月間最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」10月度(対象期間:9月28日~10月22日)の候補バッテリーを発表した。

 今期より新設された「2020 プロ野球月間最優秀バッテリー賞」は月間賞の選考委員に、多村仁志さん(セ・リーグ)と中村紀洋さん(パ・リーグ)が就任し、それぞれ各月の月間最優秀バッテリーの候補を選出。その後、 DAZNの公式Twitter(@DAZN_JPN)などで候補バッテリーを発表し、 ユーザーによる投票形式で得票率の高いバッテリーをセ・パ各リーグの月間最優秀バッテリーとして表彰する。

セ・リーグ候補バッテリー


【1】大野雄大-木下拓哉(中日ドラゴンズ)
大野は期間中4試合に登板し、33回を投げて無失点。球団記録となる45イニング連続無失点を記録するなど、驚異的なピッチングを披露した。木下はエースを今季5度目の完封勝利に導いたことに加え、打撃面でも活躍し連勝の立役者になった。

【2】西勇輝-梅野隆太郎(阪神タイガース)
西は3年連続2桁勝利を記録するなど、安定したピッチングを継続中。ケガから回復した梅野はスタメン復帰早々に本塁打を放つなど、存在感を示した。

【3】森下暢仁-坂倉将吾(広島東洋カープ)
森下は期間中、防御率0.45を記録するなど好投が続いており、新人王候補の筆頭に。坂倉は世代交代の波に乗り、スタメンマスクを被る機会が増加。打撃面でも進化を見せている。





パ・リーグ候補バッテリー

【1】髙橋光成-森友哉(埼玉西武ライオンズ)
髙橋光成は10月1日から22日の期間、3試合に登板して21回1/3イニングを無失点に抑えた。森は、盗塁数でトップを独走するソフトバンク・周東佑京を好送球で刺すなど抜群の安定感をみせ、強肩強打でチームを支えた。

【2】山本由伸-伏見寅威(オリックス・バファローズ)
山本由伸は期間中、両リーグトップの40奪三振を記録。10月13日まで31イニング連続で無失点と、抜群の安定感でエースとして君臨した。伏見は配球のバリエーションも多彩になり、リード面でも安定感を増してきたという評価だ。

【3】千賀滉大-甲斐拓也(福岡ソフトバンクホークス)
千賀は期間中、パ・リーグ1位の防御率0.36を記録。甲斐は、首位攻防戦で「甲斐キャノン」を炸裂させるなど、扇の要として圧倒的なパフォーマンスを披露したことが評価された。



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