ロッテ・佐々木朗希

◆ プロ初の公式戦登板

 ロッテの佐々木朗希投手(19)は2日、ヤクルト戸田球場で行われているヤクルトとのファーム公式戦に先発登板。

 2回を投げて被安打2、無四球・2奪三振で無失点の好投を見せた。

 ついにベールを脱いだ“令和の怪物”。

 ルーキーイヤーの昨季は実戦マウンドに立つことなくシーズンを終えたが、今年はオープン戦で本拠地ファンの前で登板が実現。

 その後、練習試合での登板を挟み、この日はイースタン・リーグ公式戦での初登板となった。

 まずは立ち上がり、先頭のルーキー・元山飛優を左飛に斬るも、つづく2番の武岡龍世にはボールが先行。フルカウントから二遊間へと飛んだ打球は、打ち取ったのが災いしてセカンドへの内野安打に。同じ高卒2年目、侍ジャパンU-18代表でともに戦った相手に初安打を許す。

 それでも、3番の松本友を力で押して左飛に仕留め、4番・渡邉大樹の打席中に盗塁を試みた武岡を捕手の佐藤都志也が良い送球で阻止。内野安打で走者を許したものの、結果的には3人で初回を終えた。

 2回は先頭の渡邉を3球で見逃し三振。152キロ速球でズバっと決めると、中山翔太は遊ゴロ、再びの同級生対決・長岡秀樹も外の変化球で空振りの三振。2つの三振を奪ってテンポ良く三者凡退でスコアボードにゼロを刻む。

 迎えた3回裏、投手交代が告げられて佐々木はお役御免。この日は2回を投げて19球、被安打は1、無四球で2奪三振の無失点。ピンチらしいピンチは作らず、プロ入り後初の公式戦を上々の内容で終えた。

文=尾崎直也

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