巨人のサンチェス(C) Kyodo News

○ 巨人 11 - 8 広島 ●
<12回戦・東京ドーム>

 巨人の先発・サンチェスは、3回途中4失点で降板した。

 サンチェスは初回、鈴木誠也に2ランを浴びると、2回に2本のタイムリーで2点を失うなど2回まで4点を許す苦しいピッチング。3回も一死走者なしから坂倉将吾に中安、続く林晃汰に四球を与えたところで降板となった。

 29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた川相昌弘氏は「ヒットのあとの四球の出し方がよくないですし、特に原監督はそういうのを嫌いますからね」と指摘。

 サンチェスが降板とともに、2回にセカンドで失策した北村拓己も交代となった。川相氏は「スパッときますね。ここらへんの動く時の原監督の判断が思い切りがいいですよね。緊張感を持たせるような交代の仕方とか采配を原さんはやるので、選手がピリッとするんじゃないかなと思います」と自身の見解を述べた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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