大谷翔平選手(ドジャース)が2025年シーズンに放ったレギュラーシーズン55本、ポストシーズン8本、合計63本のホームランが、「お〜いお茶 緑茶 600mlペットボトル」の特別デザインボトル「Oi Ocha SHOHEI OHTANI ALL HOME RUNS BOTTLE 2025 SEASON 55+8 EDITION」として登場する。

2026年6月19日より7月20日までの期間限定で、東京・浅草寺の宝蔵門横に、全63種類のホームランボトルが揃う世界で唯一の特設自動販売機が設置される。この自販機では、設置から約1週間程度は、自身で好みのデザインを選んで購入できる。

『「お〜いお茶」大谷翔平ホームランボトル』全55+8種が集結する世界で唯一の特設自販機が浅草寺に登場

大谷翔平選手、全63本塁打が「お〜いお茶」ボトルに

「Oi Ocha SHOHEI OHTANI ALL HOME RUNS BOTTLE 2025 SEASON 55+8 EDITION」は、大谷選手が2025年シーズンに放ったレギュラーシーズン55本、ポストシーズン8本の計63本のホームランを、それぞれ異なるデザインで描いた特別コレクションである。一本一本に感動的なホームランの瞬間を想起させるイラストが施され、「飲むアートコレクション」としてファンを楽しませる。

浅草寺に世界唯一の特設自販機設置

この特別ボトルの発売を記念し、2026年6月19日(金)13:00から7月20日(月)まで、浅草寺の宝蔵門横に特設自動販売機が設置される。この自販機は、1号、17号、27号、40号、45号、ポストシーズン1号といったメモリアルなホームランのイラストが連結で描かれた特別デザインが特徴だ。設置から約1週間は、利用者が好きなデザインのボトルを選んで購入できるため、コレクターにとっては貴重な機会となる。ただし、売り切れやランダム販売への移行も可能性があるため、早めの来場が推奨される。

大谷選手が選んだ「お気に入り」の一本

全63種類の中で、大谷選手自身が「お気に入りのホームランボトル」として選んだのは、2025年8月24日のパドレス戦で放った「第45号」であった。この45号は、チームの優勝マジックが点灯した試合での一打であり、ホームラン後に右手を挙げて背番号を背負い走る印象的な後ろ姿がデザインされている。現在、大谷選手が選んだ一本を当てるSNSキャンペーンが実施されており、当選者にはイラストポスターがプレゼントされる。また、大谷選手が「45号」を選ぶ様子を収めた特別映像も公開中である。

大谷選手が選んだ”お気に入りのホームランボトル“は、優勝マジックが点灯した「第45号」!

全ボトルを一望、「お〜いお茶ミュージアム」特別展示

「大谷翔平ホームランボトル」のコレクションは、浅草寺以外でも楽しめる。2026年6月23日(火)から8月30日(日)まで、東京都港区にある「お〜いお茶ミュージアム」にて、全63種類の特別展示が開催される。ここでは、全ボトルがディスプレイ展示されるほか、大谷選手のホームランシーンを紡いだ180秒の特別TV-CMやメイキング映像も放映される予定だ。入館料は無料で、大谷選手の活躍と美しいボトルデザインを鑑賞できる機会となる。

「お〜いお茶ミュージアム」にて、全55+8種が楽しめる特別展示がスタート

伊藤園と大谷選手が推進する「Green Tea for Good」

今回のコラボレーションは、伊藤園と大谷選手が共に推進するグローバル社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good」の一環でもある。このプロジェクトでは、「お〜いお茶」ブランドの売上の一部を活用し、日本、アメリカ、ハワイなど世界各地で森林・水・生物多様性の保全活動を行う。大谷選手の「ゴミを拾うことは幸福を拾うこと」という教えに着想を得た「ゴミ拾いしなくっ茶」活動も展開しており、大谷選手自身も積極的にゴミ拾いを行う姿は多くの人々に影響を与えている。伊藤園はギネス世界記録に認定された世界No.1の無糖緑茶飲料ブランドとして、品質と革新を追求しながら、グローバルアンバサダーである大谷選手と共に地球環境や社会貢献にも取り組む姿勢を示す。「Green Tea for Good」は2026年7月で3年目を迎え、今後の活動にも注目が集まる。

「Green Tea for Good」の活動風景

この夏、「お〜いお茶」を通じて大谷選手の熱い物語と、伊藤園のサステナブルな取り組みに触れる機会となるだろう。「Green Tea for Good」プロジェクトは今後も継続し、その活動の輪を広げていく。

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