10勝目を挙げ、笑顔でポーズをとるオリックス・宮城

● ロッテ 3 - 6 オリックス ○
<14回戦・ZOZOマリン>

 オリックスの宮城大弥が13日、自身初となるZOZOマリンでのロッテ戦に先発し、6回途中2失点の粘投でリーグトップの10勝目をマークした。

 試合前に指揮官から「あまり気負わず投げてこい」とエールをもらった高卒2年目左腕は、初回に“ラオウ”こと4番・杉本祐太郎の先制2ランで援護を受けると、2回にも宗佑磨の2点適時打で早々に4点のリードをもらう展開に。自身は4回に連打からの犠飛で1点を失い、その後も二死二、三塁とピンチが続いたものの、後続をしっかり抑えて最小失点にとどめるピッチングを披露した。

 すると打線は5回、吉田正尚の2ランで加点。宮城は6回にも連打から失点を喫したが、後続をしっかりと抑えて役割を果たした。結局、6回を投げて103球、被安打6、1四球の2失点という内容で降板。後を受けた澤田、ヒギンスが0で繋ぎ、9回に能見が1点を返されるも、最後を平野が締めて後半戦の初戦を白星で飾ることに成功した。

 降板後、「ラオウ(杉本)さんが初回に一発を打ってくれて、勇気をもらいました」と語っていた宮城は、お立ち台で「少しホッとしてます」とコメント。首位で折り返した中で迎えた後半戦の開幕投手という大役を務めきったことに安堵しつつ、「もう少し対応できる部分はあると思うので次の登板に向けていい調整をしていきたい」と続け、10代で二桁勝利を記録したスーパー左腕は早くも次戦を見据えた。

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ベースボールキング編集部

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