◆ イースタン登板は2014年以来2度目

 巨人の菅野智之投手が19日、ジャイアンツ球場で行われたイースタン・リーグのロッテ戦に先発登板。7月1日の広島戦以来、約1カ月半ぶりとなる実戦のマウンドで61球を投じて4回1失点、被安打3、与四球2、5奪三振という内容で降板した。

 2014年以来2度目となるイースタンのマウンドに上がった菅野は初回を三者凡退で立ち上がると、2回は二死から福田光輝に二塁打を許すも、続く宗接唯人から空振り三振を奪った。

 3回には、先頭の植田翔太にセンター前へ運ばれると、平沢大河にセンターへの適時三塁打を浴びて失点。なおも無死三塁とピンチは続いたが、西巻賢二、菅野剛士を連続三振に仕留め、鳥谷敬には四球を与えたものの、東海大相模高の後輩でもあるロッテのルーキー・西川僚祐も空振り三振に斬ってとり、最小失点で切り抜けた。

 菅野は4回も続投し、先頭の松田進に四球を与えたが、福田光を遊ゴロ併殺に、宗接を遊ゴロに仕留め、この回限りでの降板となった。

 今季の菅野は5月に右肘の違和感で登録抹消となり、6月の交流戦で復帰を果たしたが状態が上がらず再び抹消。その後、7月1日の広島戦に登板するも、3回途中4失点という内容で降板となり、翌日には一軍登録を抹消され、同3日には選出されていた東京オリンピック(五輪)の日本代表を辞退していた。

▼ きょうの菅野智之
1回 遊ゴロ、空三振、右 飛
2回 三ゴロ、三ゴロ、左越二、空三振
3回 中安打、中越三、空三振、空三振、四 球、空三振
4回 四 球、遊併殺、遊ゴロ

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

もっと読む