エンゼルス・大谷翔平

◆ “ビッグボス”は来年に期待?!

 今年最も話題となった言葉を選ぶ『現代用語の基礎知識選 ユーキャン新語・流行語大賞』が1日に発表され、エンゼルス・大谷翔平選手(27)の活躍で話題となった「リアル二刀流/ショータイム」が年間大賞を受賞。本人は授賞式に参加しなかった。

 また、やくみつる選考委員は、11月4日に発生した「ビッグボス」という言葉についても言及。新語・流行語大賞の対象期間内(11月30日まで)であり、「世間的には、あれが流行語対象じゃねみたいな向きもあった」としつつ、準備との兼ね合いで時間的な齟齬が生じてしまう点を説明。「来年またビッグボスが引き続き言葉に違わぬ活躍を見せれば、当然、候補語に上がってくると思うので、繰り越しということでご判断いただきたい」と、来年の受賞に期待を寄せた。

 なお、野球界からの年間大賞は2016年の「神ってる」以来5年ぶりの出来事となっている。今回、発表されたトップ10は以下のとおり。

<年間大賞>
「リアル二刀流/ショータイム」
・大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス所属)

<その他のトップ10>
「うっせぇわ」 Adoさん(歌い手)
「親ガチャ」 受賞者なし
「ゴン攻め/ビッタビタ」 瀬尻稜さん(プロスケートボーダー)
「ジェンダー平等」 芳野友子さん(日本労働組合総連合会 会長)
「人流」 寺前秀一さん<株式会社システムオリジン 人流・観光研究所所長(観光学博士)>
「スギムライジング」杉村英孝さん(東京2020パラリンピック競技大会 ボッチャ日本代表 火ノ玉JAPAN)
「Z世代」 TOKYO MX 堀潤モーニングFLAGの皆さん
「ぼったくり男爵」 一般社団法人共同通信社 外信部の皆さん
「黙食」 マサラキッチン 三辻忍さん(マサラキッチン 店主)

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ベースボールキング編集部

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