ニュース 2022.01.24. 13:27

ロッテがマリンで開催する主催試合で「きずなシート」を実施

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きずなシートの取り組みは今年で10年目(球団提供)
 ロッテは24日、本拠地ZOZOマリンスタジアムで開催する主催公式戦において「きずなシート」と題したプロ野球観戦を企業の社会貢献活動に役立たせる取り組みを実施することになったと発表した。

 「きずなシート」は取り組みに賛同した企業にZOZOマリンスタジアム バックネット裏エリアのシーズンシートを購入してもらい、社会福祉施設や少年野球チームなどにチケットを寄付するという活動だ。なお、企業より寄付いただいたシーズンシートの座席には「きずなシート」のロゴと企業名が記載されたオリジナルステッカーが貼り付けられる。

 2022年ZOZOマリンスタジアム「きずなシート」の取り組みに賛同した企業は5社で、計25席が「きずなシート」として活用されることが決まっている(1月24日時点)。なお、「きずなシート」は2013年から実施している取り組みであり、今年が10年目となる。

 2022年ZOZOマリンスタジアム「きずなシート」賛同企業は次の通り。
・株式会社フロンティア(本社:東京都千代田区)
・鎌ヶ谷巧業株式会社(本社:千葉県鎌ヶ谷市)
・日本道路株式会社東京支店(所在地:東京都文京区)
・生塩工業株式会社(本社:千葉県市原市)
・長嶋建設株式会社(本社:千葉県木更津市)、以上、順不同
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