1回中日一死一、三塁、打者平田のとき、一走阿部(右)が一、二塁間に挟まれる間に三走が本盗を狙い、巨人の二塁手吉川が悪送球。生還を許す=東京ドーム(C) Kyodo News

● 巨人 1 - 4 中日 ○
<19回戦・東京ドーム>

 24日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、巨人の初回の挟殺プレーでの守備について言及した。

 1-0の初回一死一、三塁、打席に平田良介を迎えた場面で先発の井上温大が一塁へ牽制。飛び出した一塁走者の阿部寿樹を刺そうと、巨人内野陣は一、二塁間で挟む。その間に三塁走者の溝脇隼人がホームを狙うと、二塁・吉川尚輝が慌ててホームに送球するもこれが悪送球となり失点してしまった。

 江本氏はこの挟殺プレーに「誘ったときに失敗するのは最初にボールを持った人が早くボールを離したことですよ。大体そういうパターン。一塁が二塁に挟んでいるのに、ショートに早く投げすぎたんですよね。もうちょっとタメとかないと」と指摘した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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