● ドジャース 4 - 6 カブス ○
<現地時間4月24日 ドジャー・スタジアム>
ドジャースの大谷翔平選手(31)が24日(日本時間25日)、本拠地でのカブス戦に「1番・指名打者」でフル出場。四球での出塁はあったものの3打数無安打3三振に倒れ、3試合連続の無安打となった。チームは4点リードを守れず逆転負け。この日試合のなかったパドレスに抜かれ地区2位に後退した。
初回の第1打席はカブス先発・タイヨンの前に空振り三振。これで22日(同23日)ジャイアンツ戦の第1打席から10打席連続凡退となった。
0-0のまま迎えた3回の第2打席は無死一、二塁の好機だったが、ここも最後はタイヨンのチェンジアップにタイミングが合わず空振り三振。一死無走者だった5回の第3打席は、追い込まれたあと際どいコースを見極め四球で歩いた。
二死一塁だった7回の第4打席は、2番手左腕・ロリソンと対戦し見逃し三振。2ボール2ストライク後の外角スライダーを見送り球審はボールと宣告したが、カブス側のABSチャレンジ(自動ボール・ストライク判定システム)が成功しストライク判定に覆った。
この日は3打数無安打、1四球3三振の打撃内容で3試合連続の無安打。今季の打率は.237、OPSは.794にダウンした。
ドジャースは先発のシーハンが7回途中1失点と好投し、打線は3番・スミスの3号3ランなどで4回までに4得点。しかし、7回以降に救援陣が5点を失い逆転負けを喫した。