オリックス・椋木蓮 (C) Kyodo News

◆ 21日の試合は1回2/3で降板

 本拠地・京セラドーム大阪で西武との3連戦に臨んでいるオリックス。

 重要な3戦目となる28日の予告先発投手が発表となり、ドラフト1位ルーキー・椋木蓮が今季4度目のマウンドに登る。

 椋木はプロ初登板となった7月7日の西武戦と、7月20日の日本ハム戦で連勝を挙げるも、前回登板の8月21日・西武戦では1回2/3を2失点で降板。プロ初黒星を喫した。

 あれから1週間、球場は本拠地に変わるが、同じ西武との対戦に。今回はプロ初の“中6日”での登板になるが、「前回は球数が少なかったので、疲労は少ないと思います」とコンディションに不安はない様子。

 1週前の投球については、「立ち上がりから良くなかった。フォームも映像で見て良くなかったので見つめ直しました」と語り、「フォームはバランスですね。開きが早かったので、手投げになっていました」と課題を振り返った。

 投球フォームの違和感は試合中からあったと言い、実は中嶋聡監督からも「球場と合わないんじゃないか」と声を掛けられていたという。

 さらに「そういうこともあるので切り替えろ」と言われていたことも明かし、球場が変わる今回は本領発揮に期待がかかる。

 チームは中嶋監督が新型コロナ陽性で離脱中。厳しい状況下での登板となるが、「前回投げきれなかったというのもありますし、同じ相手なので、自分に勝ちが付くとかではなく、チームが負けないようなピッチングができたら」と意気込みを表明。

 そのうえで「やっぱり、自分の中でリベンジという気持ちはある」とし、今季3度目の対戦となる西武戦へ静かに闘志を燃やした。

取材・文=どら増田

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

この記事を書いたのは

どら増田

どら増田 の記事をもっと見る

もっと読む