ニュース 2022.09.09. 06:59

オリックスの宇田川が完璧救援でプロ初勝利 齊藤氏「クローザーとして十分働ける」

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オリックス・宇田川優希 (C)Kyodo News

育成出身2年目右腕が初勝利


 オリックスは西武との今季最後の直接対決を制し、ソフトバンク、西武と再びゲーム差0に詰め寄った。

  オリックスは先発のドラ1右腕・椋木蓮が2回途中に右肘の違和感を訴え降板するアクシデントに見舞われたものの、7人のリリーフ陣が粘投し完封リレー。2回途中から4回まで打者8人を相手に5奪三振、パーフェクトの好救援を見せた育成出身2年目の宇田川優希がプロ初勝利を手にした。

 8日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した齊藤明雄氏は、「(登板前の)球数はそんなに投げていなかったと思いますがストレートは球威があるし、フォークもものすごい落差がある。今日は2回2/3で三振を5つ取っているんですけど、このまま順調にいけばクローザーとして十分働けるボールは持っていると見ていましたね」と、緊急登板ながら完璧に近い投球を披露した右腕を絶賛。

 MCを務めた高木豊氏も「三振が取れるということは大きいですよね」と同調すると、齊藤氏は「大きいですね。ストレートでもフォークでも三振を取れますので」と、将来の抑え候補として高く評価した。


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』
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