ヤクルト・高津監督 (C) Kyodo News

中日 3 - 3 ヤクルト
<23回戦・バンテリンドーム>

 ヤクルトが最下位・中日に3-3で引き分けた。

 1-1の12回に代打・川端慎吾が2点適時打を放ち勝ち越したが、その裏、守護神・マクガフが阿部寿樹、木下拓哉に適時打を許し同点に追いつかれ、引き分けに終わった。

 17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、首位・ヤクルトが引き分けた情報を伝えられると、「ヤクルトもきっちり野球をしていかないと。流れでいったかなと思いましたけど、これから短期決戦があるわけですから。シーズン優勝しても、日本シリーズに出られない場合もある。マクガフ、後ろのピッチャーをなるべく調子を崩さないような(ゲーム展開に)もっていかないとね」と心配していた。

 なお、2位・DeNAが敗れたため、ヤクルトの優勝マジックは「8」となった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】東京ヤクルトスワローズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

池山監督が今季から就任。ドラフト1位で内野手の松下を獲得し、その近い世代に内山、長岡などもいる。村上は抜けたが、新しく主力を担いそうな若手野手が控えている。最下位からの巻き返しなるか。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む